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最後の夏休み その4 en Normandie 

ブルターニュから戻った日、今度は別の友人からノルマンディーへのプチバカンスに誘われ、翌々日からまた出かけてきました。

普段パリの街で見慣れているセーヌ川が、ル・アーヴルとオンフルールの街をつなぐ、このノルマンディー橋のすぐ近くから海に出ています。
フランスではロワール川に次ぐ長さのセーヌ川。ようやく先端に出会えたのでした。
そして今回は、ル・アーヴルとオンフルール、どちらの街にも行く予定です。
ノルマンディ橋

その前に、どうしても一度行ってみたかったエトルタに寄りました。
エトルタ3

このてっぺんのグリーンの部分を歩き、先端まで行くことができます。
エトルタ2

オン・フルールの街。建物の造りがどこかに似ている。。。バイヨンヌか。
オンフルール

この街は、エリック・サティが生まれた街としても有名です。ここはサティの生家。
サティ


そしてここもどうしても来てみたかった海辺の街、トゥルーヴィル。今回は車の旅でしたが、電車で来る場合は、トゥルーヴィル・ドーヴィルという一つの駅で、右に行くとトゥルーヴィル、左に出るとドーヴィルという位置関係です。
でも街の印象は大きく違い、ポスターデザイナーであるレイモン・サヴィニャックが活躍した街であり、街の至るところで彼の作品が見れる、庶民的な印象のトゥルーヴィルと、高級ブティックが並び、セレブな空気漂うドーヴィル。
来たかったのはもちろんこっち、トゥルーヴィルの方です。
私もここの海岸で、この夏最後のひと泳ぎをしてきました。
トゥルカラーテント

浜辺には、サヴィニャックのポスターがいっぱい。なごみます。
サビ海岸パノー


ツーリスト・オフィスに併設された会場では、彼の多くの作品を見ることができました。
VINヌーボー エールフランス
サボン フロベール


ここの街の散歩の楽しみは、彼の壁画にところどころで遭遇できることです。
壁画2

壁画


でも、せっかくここまで来たので、お隣の街ドーヴィルも散歩してみます。
海辺の街なので、この有名店もこんな店構えです。ここの店舗なら、ビーサンでも入れそうですね。
ルイヴィトン


こういう場所に行った時の食事は、やっぱり「マルシェで買ってすぐ近くで食べる!」です。
牡蠣だって頼めばその場で殻を開けてくれるし、ナイフまで貸してくれます。海辺の街なので、やっぱり採れたての魚介ですね。
牡蠣

もうすっかり秋になってしまいましたが、最後の夏休みはこんな感じで過ごしました。
そしてまもなく。。。

コメント

v-448ラパンさん パリは今日から冬時間。もうすっかり秋は終わって冬なんだよね。
寒くてもやっぱりパリが好き。
風邪ひかないようにね。

え?!そうだったの?夏休みっていう題が見えて、全然気がつかず。。。
相変わらずな私です。。。苦笑。

パリは秋も終わり?っていうくらい気温が下がってきたよ~。朝の気温4度とかね。一気に寂しくなってきてね、パリの秋はいいなあ、、なんて優雅な感じじゃなくなってきたョ。

v-448ラパンさん カルトナージュ和紙バージョンに、ラパンさんがコメントくださった時には、既にこれアップしてあったのよ~。
この写真を見ながら、あらためて夏が終わったんだなあって感慨深いわ。
私もここはとっても思い出深い場所になりました。いつか一緒に行けるといいね。

トゥルーヴィルの、いつの間にアップしてたの~?(嬉しい!)
何だかあの暑かった夏の日々を思い出しちゃって、、、、。
同じところに繰り返し行くのが好きな私は、ここはまた何度も行くであろう場所になったよ。。いつか一緒に行けるといいなあ。。。

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