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モード写真展 

コンデナストグループで出版しているVOGUEやVANITY FAIR、GLAMOURなどのグラビアを撮りおろした、1918年から最近までの約1世紀にわたる各国のモードの写真展Papier Glacéに行ってきました。モードと言えばフランス、というイメージを持っていましたが、こうして歴代の写真を一堂に会すると、「写真」としてグッと惹かれる物はアメリカに多いと実感。確かに雑誌の創刊もアメリカの方が歴史的にも古いし。特に1940年代に活躍した写真家Constantin JofféやClifford Coffinの作品には目が釘付けで、しばらくその場を離れることができませんでした。
写真の表現力の素晴らしさと、美しいものは流行に関係なく、どの時代でも美しく、錆びない、鮮度を失わないということを改めて知らされた写真展でした。
— 場所: Palais Galliera


写真展

写真展VOGUE
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和フレンチ 

最近日本人オーナーのビストロが凄い勢いで増えていますが、2ヶ月前にオープンしたばかりの、和を取り入れたフレンチビストロに行ってきました。場所はモンパルナス。以前住んでいた所の道隔てたすぐ向かいなので懐かしい。お箸が添えられているのもホッとします。特に右上の、オマールのビスクとプリプリ魚介の茶碗蒸し仕立てに出汁を張ったのが絶品でした。
— 場所: Le Clos Y

Le Clos Y

パリの大気汚染 

今週に入ってパリ市内は大気汚染数値が高いと発表されたかと思ったら、いきなり金曜日朝から日曜日夜までの全ての地下鉄とバス料金が無料乗り放題(車の台数を減らす為)となりました。お陰でメトロもバスも人で溢れていますが、こういうこと(だけ)は対応が早くてビックリです。一週間定期を買ってしまって大失敗(≧∇≦)

メトロポリューション

日本より一足早く 

運河近くの桜は既に満開。 — 場所: Bassin de la Villette

桜

バッサン

マレの楽器屋さん 

楽器屋さんのショーウィンドウの中で活躍してる人たち。

マレの楽器屋さん

Marché de la Bastille 

日曜日の朝はここのマルシェでパテとスモークサーモンを買うのが決まり。

バスティーユパテ

敬愛なるビルおじさん 

今回のパリコレでは、いつものように会場でビルおじさんのお仕事を拝見するだけでなく、なぜかメトロでの移動中も一緒になることが多かったので話しかけてみました。
「撮影したデータを毎晩NYに送ってるんですよね。大変ですね。」
「仕事だからね。なんてことないよ。」
「あなたの映画観て、めちゃくちゃ感動しました!」
「あれ、私はまだ観てないよ。これからも観るつもりないし。ああいうの、嫌いなんだ。
NY Times側がどうしてもやれって言うからしょうがなく受けたけど、仕事の邪魔になるんだよね。」
超一流職人、ビル・カニンガム85歳\(^o^)/
今日もパリコレ会場を駆け回ります。