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今年の夏休み St-Malo 

9月にようやく夏休みが取れたので、行き先を散々迷った末、ブルターニュ地方のSt-Malo(サン・マロ)に2泊3日で行ってきました。
モンパルナス駅からTGVで約3時間のここは、よくモン・サン・ミッシェルのツアーに組み込まれていて、ついでに寄ってくるイメージの強いところですが、実際に行ってきた数人から、サン・マロがとても良かったという話を聞き興味があった場所です。
せっかく近くに住んでいるので、出発は翌日のお天気が良さそうだと思った日に決め、ホテルも前夜にネットで申し込みました。

TGVの中です。ヨーロッパらしい光景の一つ。自転車を持って乗り込んでも大丈夫です。
ちゃんと自転車掛けがあります。
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高い城壁にかこまれた旧市街の一角。
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港町であり、人気のリゾート地でもあるので、停泊中のヨットもいっぱい。
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城壁から300mほど離れたところにある要塞の島ですが、右のように干潮になると、歩いて渡ることができます。モン・サン・ミッシェルと同じ原理です。
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ここは港町だけあって、魚介類はどこで食べても美味しいです。特にムール貝。
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20071002030216.jpgフランス人の食べ方を真似てみました。
まずは適当な殻をひとつ選び、それをトング代わりにして、この殻で貝をはさんで食べます。これはとてもカンタンで食べやすい。そして殻を同じ向きに、きれいに並べると、たくさんの量があっても、お皿の脇に収まります。最後にスプーンで貝の出汁の出た美味しいスープを飲みます。バゲットに浸しながらでも。


翌日は、サン・マロからローカル線のバスに乗って約40分の小さな港町、Cancale(カンカル)に行ってきました。
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ここは、ちょっと品の良い湘南というイメージの町です。
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海辺には、牡蠣の直売屋台があって、色々な種類の牡蠣が売られています。
日本から考えると、かなり安いです。
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20071002015534.jpgそして、その場で殻を開けて、レモンも添えてもらい、2種類を6個ずつ浜辺で食べてみました。う、旨いです。でもひとつ失敗が。。。その場では飲み物は売っていないので、ワインも飲まずに生牡蠣を食べることになりました。次回は絶対に白を持参しなくちゃ。





浜辺での前菜を終えて、今度はレストランにランチで入りました。まずは再び前菜。この魚介類の盛り合わせ、これで一人前の前菜です。ほどよい火の入り方で、めちゃくちゃ旨くて驚きました。
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メインは、たら系の白身のお魚、ご飯添え。これも大満足のお味。白ワインが進む、進む。
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なんだか食べることばかりになってしまいましたが、サン・マロ→カンカルのコースはお薦めです。また来年も来そうな気がします。

先日ブログを読んでくれている日本の友人から、「たまには勉強もしてね」というメールをいただきました。はっ!明日から新学期が始まるので、ちゃんと勉強モードに入ります。
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霜取り初体験 

エリゼ宮の後は、グッと生活くさい話です。

家の冷蔵庫は、キッチンのコンロ下にビルトインされた小さなものです。ドアポケットにワインが5本収まるくらいの大きさはあるので、一人暮らしとしては程良いと思っています。
冷凍庫は独立してなくて、扉を開けると中にもう一つの簡易扉があるタイプです。
7月頃からこの冷凍庫に霜が付いているのが気になり始め、中の扉が閉まりにくくなってきました。これは「霜取り」というヤツをしなくてはいけないんだわ。
考えてみれば、日本の冷蔵庫は霜が付かないので(霜取り機能が付いているから?)、今まで霜取りをした経験がありません。やり方としては、しばらく電源を切って氷が少し溶けてきたところで剥がすのだろうなぁとは、なんとなくイメージできているのですが。

ただ、この決行日のタイミングが難しく、結局今日までかかってしまいました。
冷蔵庫の中身が傷まない程度に気温が低い日、買ってある食材が少ない日、一日外出の予定がない日、そして何より「霜取り」しなければいけないことを憶えている日。他のことに比べ、せっぱ詰まっていないので、ついつい忘れてしまいます。

まずは電源を切り、扉を開けっ放しにし、水が垂れても良いように食材の上に新聞紙をかぶせ待つこと4時間。だいぶ氷が溶けてきて、スプーンの柄でつっつくときれいに大きな塊が外れるようになり、ほぼ冷凍庫内に付いた氷は剥がせました。
それでも扉が閉まりにくいので、良く見てみると、ゲゲッ、冷凍庫の真下にそれはそれは大きな氷の塊が!
これもそぉーっと剥がしてみたら、なんと、まるで白いまな板のような大きさの氷の塊がかぽっと取れました。
あ~、これでスッキリです。あまり水もこぼれず、きれいに霜取り完了です。

世界に誇る、高性能・高品質の日本製品に慣れていると、フランス製のものはお値段は高いのにまるでダメダメ君が多くて、ビックリすることがしょっちゅうです。(デザインは素晴らしいですよ。)
電球はすぐに切れるし、ラップフィルムはきれいに切れないし、薄くてヨレヨレで全く機能しません。いつもお土産にクレラップを持ってきてくれる日本の友人たち、ほんとにありがとう。
こちらに来てから、あの至れりつくせりの日本製品にあらためて感動しました。

エリゼ宮(大統領官邸)見学 

先週の9月15・16日は「国家遺産の日」ということで、普段は一般の人が入れないような政府機関や大統領官邸などが、年に一度だけ一般公開されました。

これはフランス全土の国家遺産を全て無料で見ることができるのですが、パリ市内だけでも市庁舎や国民議会・外務省・内務省・エリゼ宮・迎賓館等々、そして美術館も含まれ、合わせると見学対象のところが600ヶ所以上もあります。

美術館はいつでも入れるので、やはり一番人気は大統領官邸である「エリゼ宮」のようです。私も昔『エリゼ宮の食卓』という本を読み、お料理とともに建物内部はどんな感じなんだろうと、とても興味を持っていたので、一般公開されるのなら是非行ってみたいと思っていました。(限定モノに弱いということもありますが。。。)

ただし相当並ぶ覚悟が必要です。初日の土曜日、わかっていたものの寝坊して9時オープンのところ9時に到着。想像を超える行列ができていて、5分間歩いても最後尾がまだ見えずに断念。警備の人に聞いたら、今並んだら約6時間待ちだとのこと。
気を取り直し、翌朝リベンジ。早朝のちょっと恐いメトロに乗って、今度は7時に到着。列の先頭から300mくらいのところで並ぶことができました。iPodに読みかけの小説、行列グッズも完備して待つこと2時間ちょっと。9時過ぎに無事入ることができました。
今年は大統領執務室と、庭園が初公開されるということも人気に拍車がかかったのかもしれません。

Salon Doré(黄金の間) まずは初公開の大統領の執務室。18世紀に作られたルイ15世様式の書斎机、ナポレオン3世時代のシャンデリア。私なら、こんなところでは落ち着いて仕事ができません。(←余計な心配ですが)
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床にはルイ14世時代に作られた美しい絨毯。
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Salon des portraits(肖像画の間) こちらはサルコジ大統領が私用の書斎として使われている部屋。電話機が2台あって、それぞれ受話器が2つずつ付いているのが見えますか?本人以外にも別の人が同時に聞いたり、同時通訳用なのかな?
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Salon Pompadour(ポンパドールの間) この部屋は国家元首クラスの来賓に、大統領が接見するために使用されるのだそうです。
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Salon Murat(ミュラの間) 閣議が行われる部屋です。
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Salon NapoléonⅢ(ナポレオン3世の間) ここが噂の晩餐会が行われる食の間です。
広いです。
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これも今回初公開の庭園。ここでガーデンパーティも開かれるのだそうです。
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手の行き届いた芝。庭園というよりはゴルフ場ですね。私なら5番アイアンでちょうど程の距離があります。
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歴史のある古い建物を、日常に使用していて、しかも古さを感じさせないまま維持しているところがすごいなと思いました。フランス人の友人には「クレイジー」と言われましたが、2時間並んでも見る価値ありでした。

じ、事件です! 

今日、帰宅途中のバスの中での出来事です。
夕方の割と混んでいる時間帯で空いている席はなかったので、手すりに捕まって立っていました。次の停留所で停まり、入り口から何人かの人が入ってこようとした時、目の前に座っているマダムが私に、
「ねえあなた、そこに立って、ふさぎなさい」
と突然言ってきました。でもなんでそんな事を言われているのか意味がわからず、
「パルドン?(何ですか?)」と私。
もう一度同じ事を言われ、首を傾げながら後ろを見ると、

ぎゃぁああああーーー!!!

反対側の席に座っている60代位のマダムが、素っ裸で座っています。
上下の下着も何もなく、靴だけを履いた状態で、脱いだワンピースを1枚手に持っています。そこに入り口からどんどん人が入って来ています。
ここでようやくさっきのマダムに言われた意味がわかり、取りあえず私は後ずさりしながら、なるべく入り口から来た人に見えないように、その裸のマダムの前に立ちました。私が立ったくらいで完全に隠れるわけではないのですが。
ど、ど、どうしよう~。と思った瞬間、たぶんバックミラーで気付いた運転手が運転席から出てきて、
「マダム、服を着てください。服を着てください。」と、5回ほど繰り返しました。
ようやくマダムは、そろそろと持っていたワンピースを着始めて、ちゃんと着たのを見届けた運転手は運転再開。ほ~~~っ。。。
その間、車内にいた他のマダムたちはコソコソとお互いに何かしゃべりながら、でも視線はバッチリと裸のマダムに注目!

もちろん正常とは思えない方ですが、こういう場面に遭遇した時って、このマダムのように、そこにいる人にガードするように言うのか、直接その人に「服を着てください」というべきなのか、運転手に報告しに行くのか、あるいは見て見ぬふりをするのか。
見て見ぬふりのできないフランス人だから、私にああ言ったのか。うーん。バスを降りてからも、そんなしょうもない事を考えながら帰ってきました。

ああ、でも参ったぁ。

メドック・マラソン おまけ 

マラソンが行われた翌日、友人たちはサンテミリオンを巡るツアーに参加することになっているというので、私はまた一人、ボルドーから電車で50分ほどのアルカションに行ってきました。
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ここは大西洋に面した、牡蠣の産地として有名な海岸の町で、エレガントなリゾート地としてフランス人に人気のようです。
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私の印象として、ニースが熱海だとすると、ここアルカションは葉山という例えがしっくりくる気がします。なんかすれ違う人たちがみんなとても上品。
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パリよりも気温が高いので、ビーチでは水着の人もけっこういます。
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今日のランチには、こんなテラスレストランで、ムール貝の白ワイン蒸しをいただきました。貝類がばっちり旨いです。今日のワインは白ですよ~。
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食後は、観光クルーザーに乗ってみました。沖の方に出ると、いるわいるわ、クルーザーやヨットで家族でヴァカンスを楽しむ人たち。
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私の近くにいたわんこも、おとなしくクルーズ中。
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こちらは、プライベートビーチのある別荘で過ごす家族たち。
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なかなか素敵な町で、とても気に入りました。ここはフランス人ばかり。アジア人には一人も遭遇しませんでした。海が好きで、魚介が好きで、日常を忘れてのんびりしたい人には、とってもお薦めです。

メドック・マラソン 番外篇 

さてランナーたちがスタートし終わると、応援の私は彼らが戻ってくるまでは一人ヒマになるので、どうやって過ごそうかと考えていました。
マラソンスタート地点の付近には、私のように応援に来た人たちが待ち時間を楽しく過ごせるように、たくさんの屋台が出ています。ワインの試飲ができる屋台、ソーセージやパテ、牡蠣、カヌレなどを売る屋台などです。テーブルや椅子も用意されていて、その場で食べられます。

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貴重なお昼をどこで食べようかと、村のレストランのメニューを見に行ったり、ここの屋台通りも2往復位して迷った末、匂いに誘われて、屋台のレストランに決めました。
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お店の人が、ジロンド川の川原でお肉を焼いていて、まるでキャンプをしているかのようです。その美味しそうな匂いがたまりません。
今日は日差しも強いので、テント内の席でアウトドアフレンチを食べることにします。


20070915005728.jpgまずはアントレ。ボルドー名産のひとつ、生牡蠣です。身がぷりぷりしていて、味も濃いめです。外で焼いていたソーセージ付きです。生ものを食べながら、ちょっと火の通ったものもあると、箸休めにいい感じです。





20070915005745.jpgメインは、鴨のローストを選びました。こんな外の店でも、ちゃんと焼き方を聞かれ、オーダー通りのミディアムで登場。やっぱり鴨も美味しい。。。あ、いい忘れましたが、このコースには「ワイン含む」と書かれていました。つまりワインがグラス1杯付くとか、150cc付くということではなくて、無制限です。ボルドーですから(笑)私一人の席にもボンと、1ボトルが置かれてきます。上の牡蠣の写真の時は既に2杯目のものです。
20070915005757.jpgチーズはコンテとカマンベールの2種。










20070915005813.jpgデザートはアイスクリームのチョコレートがけ。









お昼からとってもいい気分。ゆっくり時間をかけて食べていたら、早いランナーたちは既にゴールし始めたようです。さて、ゴール直前の応援に行かなくちゃ。

メドック・マラソン 

8日にボルドーで行われたメドック・マラソンに、日本から出場する友人の応援に行ってきました。パリからTGVで約3時間のところです。
このマラソンは、メドック地区のワイン畑を眺めながら走る、42.195kmのフルマラソンです。ただ他と違うのは、仮装して走るのがルールであることと、給水所には各シャトーが提供してくれるワインやお料理が並び、ランナーはこれを飲みながら食べながら、完走はもちろん完飲・完食も目指すのだそうです。
そしてコースの50箇所以上で音楽隊による生演奏が行われ、走るつらさを除けば、こんなに美味しくて楽しいマラソンはありません。

ポイヤック村からスタートです。友人は2回目の挑戦で、今回は初のフルマラソン完走を目指して走ります。
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楽しい仮装の人たちがいっぱい。言葉は必要ないという感じなので写真だけ並べてみます。
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数時間経過。そしていよいよゴール直前のレッドカーペットへ。
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こんなに楽しんで走ってきているのに、なんと上位の人たちは2時間27分台というすごい記録です。みんな日頃から練習を重ねているのでしょうね。
さらに驚くのは、ゴール直前でみんなヘトヘトのはずなのに、声援を送っている私たちに水デッポウで水を飛ばしたり、クッキーをふるまってくれたり、踊ってみせてくれたりと、こちらにも楽しみを分けてくれる人たちの多いことです。

さて私の友人も見事、フルマラソンの完走でゴールを迎えました。給水所のワインもお料理も全部制覇したそうです。ヤッター!!おめでとう。

コースマップを見ていると、全コースのほぼ1kmおきに給水所があってそこでワインが飲めます。それもラフィット、ベイシュヴェル、Dボーカイユなどの名立たるワインたちです。サンドウィッチなどの軽食もあります。もちろん食べやすいように一口サイズになっているそうです。そして35km地点を越えたあたりからお料理のコースが始まるような食べ物が用意されています。ここまで来れたご褒美ですね。

まずは前菜としての生ハム、しばらく走ると生牡蠣が出て、さらに走るとステーキが。40kmを越えるとチーズ、そしてゴール1km前でデザートのアイスクリームと続き、ゴールと共にフルコースの終了です。さすが食の王国だわ。ストーリーがあって面白いです。

でもこれを実際に見てみたり、食べたりしたければ、選手として参加するしか方法はありません。みなさん、来年の9月を目指していかがですか?

ラグビーワールドカップ始まる 

2ヶ月ほど前から、近所のモンパルナス駅がこんな外観に変わりました。ラグビーゴールの真ん中に浮くラグビーボール。壁面いっぱいに、観客でいっぱいのスタジアム。
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なんでこんな所にこんなものが?
割と最近まで知らなかったのですが、今週の金曜日、7日から「ラグビー・ワールドカップ」が始まります。
これは4年に一度開かれている、ラグビーのナショナルチームの世界一を決定する大会で、今回の開催国がフランスなのだそうです。そしてそのオフィシャルスポンサーが、SNCF(フランスの国鉄)であること、フランス各地で試合が行われますが、そのひとつであるボルドーへの発着駅がこのモンパルナス駅だからということのようです。

駅の構内にも色々と変わったものが。。。
国鉄の人が、ラグビー選手を支えてる図(=スポンサーしてるよということ?ベタですねー)
でもいきなりこの等身大オブジェですもの、かなり目立ちます。
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天井を見上げればこんな感じです。
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スペースの使い方がユニーク。この自動ドアが開閉される度に、ボールが動くしかけ。
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この大会、10月20日の決勝まで続きますが、日本では話題になっていますか?

夏の音楽イベント 

早くも今日で8月も終わり。6月から毎週末行われている屋外コンサートに2度ほど行ってきました。

場所はヴァンセンヌの森にある、Parc Floral de Parisという公園です。
6月~7月の毎週土日はパリ・ジャズフェスティバル、8月~9月の毎週土日はクラシック・オゥ・ヴェール。この屋外コンサート、公園の入園料5ユーロを支払うだけで、豪華メンバーによるコンサートが無料で楽しめます。これもパリ市が主催しているものです。

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20070903004055.jpgお天気の良い日に、友人とちょっと早めに行って芝生でピクニック。冷えた缶ビールをぐぴぐぴやって、ちょっと良い気分になったところでコンサートの始まりです。







特設ステージ前にも観客席は用意されていますが、芝の上に座ったり、寝っころがったりと、それぞれ思い思いに好きなように音楽を楽しんでいます。
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緑の中のコンサート、とても気持ちが良かったです。これもロングヴァカンスに行けないパリ居残り組の楽しみのひとつかな。


♪パリ・ジャズフェスティバル公式HP
http://www.parisjazzfestival2007.com/home-fr.htm

♪クラシック・オゥ・ヴェール公式HP
http://www.classiqueauvert2007.com/